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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第718号】平成31年02月01日

採用活動について

こんばんは、きとうです。

もう2月っすね。

2月のオープンは、3店舗。

今年最初の出店ピークは、4月と5月か。

引き続き、着実に積み上げていきます。



今週、FRBが利上げの停止を示唆した。

利上げしている間は、景気は良好。

アメリカの景気も天井をうったようだ。


危機感しかない。


【 まずは成長 】
良い人材を採用したい、というのは、全ての経営者の願いだと思う。

採用というテーマに対して、経営者としてできることは、自分自身と会社を成長させることだけ。


良い人材が欲しいと願う前に「今のメンバーで勝ち抜いていく」と、自分自身の努力で、会社を成長させると腹をくくる。


成長させることができれば、その時の会社に相応しい人材が採用できるようになり、さらなる成長ができるのだと思う。

良い人を採用することで、経営課題が全て解決するなんてことは、現実に起きることはない。


まずは、成長。

ヨレヨレの組織でも事業の成長にともない、相応の組織にすることができる。

少しずつ、人も育つし、採用も進む。



【 採用について 】
採用が上手くいくかどうかは、その人のことを、こちらが、どれだけ欲しいと思っているのか、で決まるのではないかと感じる。

転職する側としては、必要とされる場所で働きたいわけで、採用する側の私が、心から必要としていないなら、相手の心が動かないのも当然だろう。


非常に難しいのは、一回の面接では、相手の実力が分からないため、そこまでの気持ちになりようがないところにある。

一緒に働いてみて「この人は素晴らしい」という人物を三顧の礼で迎えるのが、現実的なんだろうな。



【 トップについて 】
会社のトップは、未来のあるべき姿の一点を見ている必要がある。

もちろん、足元もみていないとダメよ。

でも、日々おこるトラブルの解決にエネルギーをとられていてはダメ。


いまの延長にはない、本当のあるべき姿を、ただひとり、ブレずに見据え続け、その実現にエネルギーをひたすら注いでいく。

もちろん、周囲には理解されない。

が、周りの賛同を得られなくても、あるべき姿の実現を信じ、必要な行動をとっていくことが求められる。


後継人材に求めるのも、大きなビジョンを描けるか、ということになる。

プラス、徳があるか。


みたいな。


【 キトシュラン 】
八昌(名古屋)
https://s.tabelog.com/aichi/A2301/A230108/23048541/

広島焼き、うまーーーーーーっ!!!


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