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私が年商20億円の成長企業を作り上げるなかで、小さな失敗を繰り返し得た大きな成功を掴み取る飲食店経営ノウハウや、あなたのお店の経営に役立つ飲食店の最新情報をお伝えします。また、私が再び飲食店経営を開始して日々考えていること、感じたことも配信させていただきます。定期的に無料で開催する勉強会のご案内もお送りしておりますので、勉強会に興味のある方も是非ご登録下さい。

株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第300号】平成26年12月27日

シェフのシェアをしてくれませんか?

こんにちは、鬼頭です。

先日、フェイスブックを見ていたら、
「5年後には間違いなく複数の会社で働く時代になる」
という記事を、知人が紹介しておりました。

その記事をみていて、これって飲食店の商品開発ができる
料理人さんにこそ、当てはまるのではないかと思いました。

飲食店の強さって、基本的にメニューの強さで決まります。
サービスも大切だけど、本当に強い店を作るには、
メニューを強くする必要がある。

しかし、職人さんを店に配置しておくと、
様々な弊害がおきがちです(笑)

経営経験の浅い経営者であれば、店を職人に支配されてしまい
コントロールがきかなくなることもあります。

また、職人が変わるたびに味が激変してしまい、
せっかくついて来た、お客さんが、一気に離れてしまいます。

協調性の低い職人さんであれば、組織が乱れてしまったり
その場のノリで調理するため、毎回商品が違っているとか、
食材にこだわるために、食材業者が知らないうちに増えたりして、
結果的に、原価率が安定しなかったりします。

じゃあ、現場から離れてもらい、
開発だけをしてもらえばいいのですが、
開発業務だけでは、人件費の負担がかなり重くなります。

そもそも優秀な職人さんは、
インスピレーションで開発するため
仕事がとても速いので、
1ヶ月間フル出勤して商品開発をする必要がないのです。

そんなこんなで、優秀な料理人は、
店舗に配属せずに開発業務に専念させるようにすることで
店舗勤務させることで発生する弊害を排除し、
1人の料理人を何社かでシェアすることで、
人件費を抑えてしまえば、
すべての問題が解決できると思いました。

まさに、複数の会社で働いてもらうのです。

現在、うちの会社には、天才フレンチシェフがおります。

まあ、なんにしても開発能力や職人さんとしての技量は、
名古屋では屈指です。

それだけは、保証します。

マネジメントを間違えなければ、
ほぼ確実に、皆さんの商品レベルを格段に
高めることができるでしょう。

また、シェフに対する雇用は、
私が全面的に保証するので
仕事が気に入らなければ、
メール一本で、いつでも、解雇できます。

ただ、その分だけ、若干、割高になります。

正直、彼の能力をうまく引き出せる経営者さんであれば
メリットしかないと思います。

今回は、毎月5日間ほど派遣する会社を
2社募集します。

3~5店舗くらいの飲食店を運営している会社さんが
業務量と人件費の観点からは、望ましいと考えております。

ご興味のある会社さんがございましたら
ご一報ください。

また、毎月の雇用は考えていないけど
単発でやって欲しい仕事がある!!
という方も、お気軽にご連絡ください。

こちらから、お願いします!
http://www.f-connect.jp/contact.html

家やオフィスだけじゃなく、
人材もシェアする時代が来ましたね。

ワタシも、いろんな会社の経営に関わろうかな・・・
中小企業であれば、業績を激変させる自信あるから。

じゃあの!!