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【第352号】平成26年04月22日
局地戦に気をとられないこと


こんにちは、鬼頭です。

ビジネスを考えるときは、常に総合戦で考える必要があります。

サービス業なんかで、多店舗化をしていると
どうしても、不採算店がでるときがあります。

新規出店をしたけど、立地をはずして赤字になる。
新規事業を立ち上げたけど、マーケットの読み違いで赤字。
新業態をつくったけど、ノウハウ不足で赤字。
みたいな、感じで。


多店舗化における1店舗ごとの状況を、
私は「局地戦」と、呼んでおりますが、
ビジネスは、常に「総合戦」
すなわち、全体の結果で、推し量るべきであって、
局地戦の結果で、右往左往していてはいけません。


サービス業をやっていて、多店舗化していれば
不採算店のひとつやふたつあるでしょ。

営業系の会社であれば、シェアの獲得に失敗する
地域のひとつやふたつあるでしょ、

と、思うわけですよ。


なんか、飲食店の経営なんかを見ていると
一番大きく投資した店が大赤字で、
メッチャ安く作った店が一番儲かっている、
みたいなことは、本当によくあります。

だから、「大きく投資したから」という理由で
だらだらと勝ち目のない勝負をつづけるのではなく、
会社全体の状況をみて、
切るべきところは切り、新しいチャレンジをしていくべきだと
思うわけです。


現状維持というのは、リスクがないと思われていますが、
現状維持というポジションを取る以上、
そこには、リスクがあります。

何の発展性のないポジションを、とり続けるのであれば
より一層飛躍できるようなチャレンジにポジションを
取るべきです。


追伸:
経営計画セミナー 満席となりました。

ありがとうございました。



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