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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第354号】平成26年05月02日

龍馬伝

こんにちは、鬼頭です。

いまさらですけど、ちょっと前にNHKで放送していた
龍馬伝をみております。

まだ、見始めたばかりで、7話までしか見てないですが、
いろいろと思うことの多い作品ですね。

見てない人は、レンタルして見てもらうとして、
ドラマで描かれている、坂本龍馬・岩崎弥太郎と武市半平太の違いは、
視点の高さではないかと思います。


視点の違いは、生まれながらのセンスもあるでしょうが、
生き方(行動範囲)の違いによって、生じるように思います。

坂本龍馬・岩崎弥太郎は、早々と土佐から、
江戸に出て行いきます。

一方、武市半平太は、土佐に残り、生徒を集め、
攘夷なる鎖国政策継続の旗振り役になるのですが、

この時点で、かなり大きな差があります。


坂本龍馬と岩崎弥太郎は、
江戸という大きな世界(土佐よりも)に飛び込み、
その空気を肌で感じたうえに、
黒船の実物まで見て、アメリカと日本の格差を思い知ります。
また、江戸で、様々な人材との交流を持ちます。

結果、諸外国の侵略を防ぐことはできないと、
いち早く悟り、その中で、
自分自身が、どう生きていくのか?
どういった国づくりを目指すべきか?
という視点で、生きることになります。


一方、武市半平太は、土佐という狭い世界に残った上に
土佐の人間を相手に、学問を教える毎日を送ることで、
狭い世界の中で、お山の大将になり、
凝り固まった世界観の中で、右往左往します。


そんな世界の広さ、視点の高さの違いが
両者の人生を大きく分けていくわけですが、

ここで大切なのは、私たちも経営者として、
大きな世界の中で生きているのか?
という、問いかけではないかと思います。


今自分がいる業界以外のビジネスにも
積極果敢に目を向けていくべきだし、

積極的に、海外にも出て行くべきだと
強く思うしだいです。


狭い世界で凝り固まっている人間は、
客観的に見れば、かなり滑稽であると
武市半平太を見て、思ったしだいです。


やはり、大きな目標を持つこと、
なにより行動を起こすことは、
いつの時代も大切なのだと思います。


じゃあの!!!



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