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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第355号】平成26年05月04日

やきとりやについて

こんにちは、鬼頭です。

先日、高校時代のバンド仲間の弟さんが開業した
焼き鳥屋に行ってきました。

彼は、深夜3時まで片づけをし、
朝10時から仕込みをする毎日を送っておるうえに、
オープンしてからの1ヶ月以上、1日も休まずに
営業をしております。

かなり気合が入っていることが、お客にも伝わっているのか
お店は大変繁昌しております。
これは、本当に凄いことだと思います。
実際に、独立しても、休みなく働ける人間は、
少ないのです。

焼き鳥屋さんは、全国のどこかで、毎日のように
新規開業しているけれど、
彼のように、繁昌店に育てることができる経営者は
そもそも一握りです。


そんな彼を見ながら、いっしょにいった友人が
「鬼頭さん、おれも昔、焼き鳥焼いてたんすよね・・」
みたいなことを言っていた。

彼は、いま、名古屋を代表する外食ベンチャーの
経営者になっている。


同じように焼き鳥を焼くにしても、

独立に失敗する人間もいれば、
ぼちぼち食っていくだけの人間もいれば、
繁昌店をつくり、そのまま一生を終える人間もいれば、
全国に1000店を越えるようなチェーンを作ってしまう人間もいる。

その違いは、どこにあるのかと
彼の一言を聞いて、思った。


1店舗の繁昌店を作るには、
1日1日の営業を、最高のものにするために集中すればいい。
まさに「今ここ」を生きればいい。

しかし、1000店舗のチェーンに育てるには、
まずは、その状態を数字と言葉・イメージで
明確に表現しなければいけない。

そして、そこからの逆算によって、
今日、何をするのかを決めなければならない。

人間には、自分の意思で、未来を作り出す力がある。

だから、今日を生きるのに精一杯の状態から抜け出し、
今の状態からは、想像が出来ないほどのビジョンを持つべきだ。

そして、そのビジョンに向かって、
今ここを生きていきたいと、改めて思う。


やっぱり、計画は必要なのだ。


じゃあの!!



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