鬼頭宏昌のメールマガジン

MAIL MAGAZINE

鬼頭宏昌自らが飲食店経営で実践した
経営ノウハウをメルマガで公開しています。

読者数4,123人!大好評!鬼頭宏昌が経営者に贈る無料メールマガジン「新しい時代のビジネスバイブル」

私が年商20億円の成長企業を作り上げるなかで、小さな失敗を繰り返し得た大きな成功を掴み取る飲食店経営ノウハウや、あなたのお店の経営に役立つ飲食店の最新情報をお伝えします。また、私が再び飲食店経営を開始して日々考えていること、感じたことも配信させていただきます。定期的に無料で開催する勉強会のご案内もお送りしておりますので、勉強会に興味のある方も是非ご登録下さい。

株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

無料メールマガジンのお申し込みはこちらからどうぞ

バックナンバーをご覧いただけます

バックナンバー一覧

【第389号】平成26年08月12日

最近よんだオススメ本

こんにちは、鬼頭です。

先日、告知をさせていただいた、
東京での宅配単独店の個別面談ですが、
現在、確保できるのは、

8月26日(火)16時からの1枠のみです。
場所は、渋谷駅か品川駅のいずれかになります。

現在、東京23区内で、
新しい事業を考えている方や
独立開業を考えている方が、
みえましたら、この機会にコンタクトしてください。

こちらから!
http://www.f-connect.jp/contact.html

かなり刺激的なお話をさせていただけると思いますが、
真剣に考えている方だけお申し込みください。
「情報だけもらいたい」という方は、本気でご遠慮ください。



本題に入ります。


最近、再び読書をする機会を増やしていますが、
最近読んだ中で、極めて有益で、面白かった本を2冊
紹介します。


まずは、和仁達也さんの
年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書
http://amzn.to/1sEhH4Z

和仁さんは、地元が同じ名古屋ということもあり、
仲良くさせてもらっていますが、
この本は、お世辞抜きで素晴らしいです。

和仁さんには、めちゃくちゃ失礼な言い方になりますが
この本をよんで、和仁さんの見方が変わりそうな気がする(笑)。

もう大先生の域ではないですかっ!!

この本、とにかく、最初から強烈に引き込まれます。


コンサルタントをやりたい方はもちろん、
フランチャイズ本部を立ち上げたい方や
税理士、社労士みたいな士業の方には
絶対にオススメです。

私自身が、経験的に学んできたことが
体系的にまとめられているので、
こんなことまで、ペラペラ書かないで欲しい、
と、思ってしまいましたよ。

とにかく本気で素晴らしい本です!!



もう一冊は、矢野和男氏の、
データの見えざる手・ウエアラブルセンサが明かす人間・社会・組織の法則
http://amzn.to/1sM1Ums

この本に関しては、説明が長くなるので、
リンク先のアマゾンのサイトで
内容確認してください。

ビッグデータというものは、ここまで威力があるのか・・
と、思い知らされる1冊ですが、

彼らの研究が、この先、どこまでのことを解明してくれるのか
とても楽しみです。

企業経営におこる革命的な未来が、垣間見える作品です。


以上、2冊は、とにかくオススメです。

ちなみに、たまに本の宣伝を頼まれますが、
実際に読んでみて、心の底からいい本だと思わない限り
絶対に宣伝はしません。

というわけで、安心して購入してください(笑)



-----------------------

最近、メルマガ登録者様の数がぐんぐん増えてます。
これからも、頑張って執筆しますので、部下や上司や
お友達の経営者様に、
このメルマガを紹介していただけるとうれしいです!
メルマガの登録はコチラからできます。
http://www.f-connect.jp/

メールマガジンの感想はこちらまで送って下さいね。
info@f-connect.jp
※メルマガの感想は、とてもうれしいです。

お返事のお約束は出来ませんが、必ず目を通しています。

また、メルマガの転送は大歓迎です!
もちろん、引用もご自由にどうぞ。
経営者さまや起業家さんや店長さんに、私の考え方が
伝わることが生きがいですので。