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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第408号】平成26年10月22日

常識に逆らって生きる

こんにちは、鬼頭です。

最近、友人と会うたびに、常識というものについて
語っておりました。

いつの時代も常識というのは、国というかメディアというか、
なんらか権力のある人たちによってつくられております。

このことは絶対に知っておいたほうがいいと思っています。
なぜなら、その逆をいくと成功する可能性が高いからです。

私が20代の頃、
父親から「ひろまさの常識、社会の非常識」とか言われていた。
私が話していることは、常識から外れすぎている
というわけです。

しかし、いつも父に話していた内容を本にまとめ
発表したら、世間からは評価をされました(笑)

20代の頃、父親のいう常識に沿って経営したら、
とっとと失敗していたと思う。


本題です!

ひと昔前は、いい大学を出て、いい会社に就職し、
出世することを目指すように誘導されていました。

いい会社というのは、大企業のことであり、
燻し銀の中小企業のことでは決してなかった。

戦後の日本を建て直す為には、
外貨を稼げる大企業を育てる必要があったのだろう。

もちろん大企業が栄えれば、下請けも勝手に増えてくれるし。

それが、今や待遇の悪い会社をたたくことや、
労基法をふりかざすことが常識になりつつある。

私は、常識を重んじる人間を、洗脳をくらったダサいやつ、
と思っている。

しかしだよ!

同じダサいにしても、団塊の世代くらいの人たちは、
会社での出世を目指すことが常識だったから一生懸命働いていた。

でも、今の世代はその逆。

いかに自分の権利を主張し、
同じ金額を稼ぐなら楽できるか、
を目指してしまっている。

これは、50歳以上のサラリーマンも同じかも知れない。
いかに会社にしがみつき、定年まで居座り続けるか、
を考えている人間は多い。

しかし、近い将来、労基法も大きく変わるだろう。
いまの安倍政権をみていると、大手製造業にとって
都合のいいようにルールを再編している節があるので
経団連の経営者にとって最大のお荷物である
50すぎのクソの役にも立たないくせに給料だけは高い、
おじさん社員の解雇を簡単にできる世の中になっていく、
と、わたしは予想している。


話を戻します。
常識の逆を行けば、成功できるわけですから、
今の時代に成功したければ、その真逆をいけばいい。

すなわち、大学などいかず、とっとと起業し、
労基法とかほとんどないアジアに進出すればいいのだ。

これから大企業をつくりあげることは難しいが、
大企業に会社を買ってもらうことは、実に簡単になっている。

とにかく常識を捨てることは、洗脳から脱することだということだ。



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