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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第426号】平成26年12月29日

2014年を振り返って

こんにちは、きとうです。

年内の弊社の業務は、本日で終了です。


この週末に今年一年を振り返ってみましたので、
メルマガ配信します。

2013年の今頃、2014年はかなり厳しい1年になる
と思い身構えておりました。

しかし、蓋を開けてみれば、
想定よりも痛みなく乗り越えることができました。


今年、ある想いからデリバリービジネスを、
併設から単独店へ転換させることを決め、
ひそかにその準備をすすめてきました。

それが、想定どおりの動きをしていることから、
来年以降の力強い展開に対して
大きなモチベーションが湧いております。


いまから8年前に居酒屋の会社を売却し、
新しい事業を模索し
6年前にフランチャイズビジネスに出会い、
今に至りますが、来年からは、
今までにはないストレッチをかけていきます。

いよいよ本当の意味で、
フルスイングするときがきました。

投資!投資!!投資!!!
で自転車操業のような時期もくるかもしれませんが(笑)、
自転車操業を乗り切る唯一の方法は、
さらに勢いよく自転車を漕ぐことです。

経営というのは、攻める以外に好転の道はありません。
そして夢を成すにはリスクをとる以外にありません。


ビジネスは理論的に戦略構築していくことが大切だけど、
それと同じくらい目の前の問題から逃げずに戦うことも大切です。

勉強も大切だが、
強い気持ちを育てることはもっと大切。
弱い人間に経営はできない。

問題から逃げないこと、
現実に立ち向かうこと、
リスクをとること、
投資を重ねること、
そんな強い心を育んだことが、
今年最高の収穫だったと思います。
肉体と精神はリンクしています。


加盟店さんは、お客さんではなく、
唯一最高のパートナーです。

これからは、加盟店さんが道に迷いそうな時、
判断を間違いそうなときは、
自分の意見をどんどん言わせてもらう。

自分の息子や両親といった大切な人たちが、
道を踏みはずしそうなときは、
体を張って止めるはずです。

互いにベストを見つけるために
全力を尽くすことが大切だと、
強く思っております。


なにより、自分自身が誰よりも、
高い志をもち、勉強し努力すること。

そんな姿を見せていくことで、
加盟店さんを奮い立たせる存在
になっていきたいと思っています。

本やネットでペラペラしゃべるよりも、
自らの行動で語ることが大切だと思っています。


いよいよ、攻める時がきた。

年々、環境は厳しくなりますが、
逆に攻める時だと思います。

そんなわけで、2015年はやります!


良いお年を!



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