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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第447号】平成27年03月09日

大塚家具の親子ゲンカについて

こんばんは、きとうです。

2月の弊社の店舗売上は、かなり好調でした。
また出店もどんどん決まっております。
2月までで4店舗の宅配単独店の出店が決まり、3月に入りさらに2店舗の出店を目指して積極的に動いてます!

4月中に更に3店舗の出店が決まるように活動レベルを上げていきたいところ。
5月以降に更に加速できるように、様々な仕込をすすめておりますので、ご期待ください!

現在、加盟店を募集しているのは、宅配とんかつかさねやの単独店(新たに店舗を設け、宅配とんかつ事業に特化した運営を行うタイプの店舗)のみとなります。

なお現時点での募集エリアは、東京都内(詳細はご相談下さい)、横浜市内、川崎市内、さいたま市内、福岡市内、となります。
※1店舗目の出店に関しての業務委託は基本的に行いません。
1店舗目が成功した際に、希望があれば2店舗目を業務委託するイメージです。

上記エリアでの出店に興味のある方は、こちらからコンタクトお願いします。
http://www.f-connect.jp/contact.html


本題です。

大塚家具の親子ゲンカが壮絶ですね。

炎上マーケティングではないかと疑いたくなるほど、話題をかっさらっている時期がありました。

なんであそこまで揉めるのかよくわからんのですが、友人から古参幹部に対する冷遇が一因になっているのではないか、と聞きました。

大塚会長は資産家ですが、古参幹部の大半はそうではないわけですから、娘が会社に乗り込んできて幹部総入れ替えを行えば、抵抗が激しさを増すのは当然とも思います。
そういう意味では、娘さんには老獪さが足りていないと思います。
組織はロジックではなく感情で動きますので、人身掌握のスキルは後継経営者には必須です。

それはさておき、俺が親父の立場だったら、とっとと株を売却して完全に引退するんだけど。
一度、経営を任せた以上、任せきるのが筋ではないかと思う一方、その経営に対して不信感があるなら株は売却すればいいんじゃねーかと。
娘が憎いなら、なおさら売ってしまえばいいんじゃねーかと。
わざわざ退いておいて、戻ってこなくても会社経営以外に楽しいことはいくらでもあるでしょ、お金もあるわけだし。

にもかかわらず、会長がいつまでも経営にしがみつくのは、娘が自分の主張と真逆のやり方で成功を収める姿を見ることが、辛くて仕方ないからだと思うな。
自分を完全に否定された気持ちになる苦痛から逃れるために、必死で闘っているわけですよ。
本当にくだらないとしかいいようがないお話っす!


じゃあの!!



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