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私が年商20億円の成長企業を作り上げるなかで、小さな失敗を繰り返し得た大きな成功を掴み取る飲食店経営ノウハウや、あなたのお店の経営に役立つ飲食店の最新情報をお伝えします。また、私が再び飲食店経営を開始して日々考えていること、感じたことも配信させていただきます。定期的に無料で開催する勉強会のご案内もお送りしておりますので、勉強会に興味のある方も是非ご登録下さい。

株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第460号】平成27年05月15日

激しくもバランスしていこう

こんばんは、きとうです。
5月も半分が過ぎましたね、ウケるw

今週もフードビジネスオンリー。
月曜日に、フジヤマ55の澤さん、がブリの加藤くんとのサシメシからスタートし、東京で加盟店さんとの面談、大阪視察と慌ただしく動き回る感じでした。店舗開発の進展はないものの、新規出店の案件は、ジワっと増えております。

さて、経営というのは資源の組織化です。
現時点で最も大切なテーマに、資源を集中させていく。集中させるということは、それ以外のテーマを置き去りにすることとイコールであります。

今週、また新たな課題と向き合うこととなった。
その課題を超えるにはマンパワーを必要とするが、弊社の組織にも潤沢な人材がいるわけではない。
どうすべきか真剣に考えた結果、とりあえず置き去りにすべきは直営店の利益だという結論にいたった。上手くいきかけている直営店や新規事業の利益・成長可能性を一旦置き去りにし、いまは加盟店さんのために本部として為すべきことに一点集中していきたいと思う。

危機に直面することで、追い込まれることで、知恵が湧くことは多い。そして、危機を乗り超えることで事業は成長していく。
危機に直面した際に、瞬間的に心が揺らぐことはあっても、ビジョンに立ち帰ることが大切だと思う。ヤジロベエは、激しく揺れ動きながらもバランスしている。経営者の心も同じように、様々な現実に心が激しく揺れ動いても、信念・ビジョンという一点によってバランスしなければいけないと思っています。
感情はエンターティメントそのものではなかろうか。揺れを楽しむことが大切だと思います。


【 独立希望者募集 】
SBICでは社員独立制度による出店を強化します。
まずは直営店として開業させ、収益店舗に育った時点で独立するので、手持ち資金0円で独立できるというスキームとなります。
詳細は面談でお話ししますので、興味あればこちらからコンタクトしてください!


もちろん新規事業を探している法人さんも大歓迎!
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