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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第463号】平成27年05月26日

赤字脱却の極意

こんにちは!
きとうです。

事業をしていると、赤字の事業がでるときがある。新規事業など典型だが、しばらく赤字が続くことがある。

そんな時に大切なことは、売上が少ないことを内部要因に求める姿勢だと思う。

会社として事業所として店舗として、やるべき事が出来ていない結果、利益が出ていないというスタンスを取る信念を持つべきだ。

一方で、好業績のときは、外部環境によってもたらされたと思い、その変化に備えるわけですよ。


しかし、ほとんどの経営者は、その逆をやっています。
やるべきことができていない状態を放置して、上手くいっていないことを外部要因のせいにし、
利益が出ているときは、その要因を社員の頑張りをはじめとする内部要因に求めている。

この例に限らず、人間は真実の逆を進むことが多い。そして、その状態は、えてして「常識」と呼ばれている。

事業がうまくいってないときは、とにかく内部を疑うこと。社員の言葉を鵜呑みにせず、やれていないこと、成功している会社との違いをみつけることだ。
また、常識をうのみにせず、勇気を持って他人と違うことをやることが大切だって話です。



【 独立希望者募集 】
SBICでは社員独立制度による出店を強化します。
まずは直営店として開業させ、収益店舗に育った時点で独立するので、手持ち資金0円で独立できるというスキームとなります。
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もちろん新規事業を探している法人さんも大歓迎!
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