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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第475号】平成27年08月07日

店舗再生の考え方

こんばんは、きとうです。

今週も1週間あっちゅう間に終わる、ウケるw
来週から2週間、ほぼ全ての時間を執筆に費やすため、出張をいれつつ過ごした。
いくつかの案件がゆっくりと並行して動いているので、目に見えた動きはなくともジリジリと前進している感覚はある。

今週、独立支援事業のプロトタイプとして確保したかさねや一宮店を短期集中で一気に業績改善させることを決めた。会社にある余剰資源のすべてを一時的に一宮店に投入することで、9月に7月対比で1.5倍の売上にしてしまおうと。
売上を上げる時は、絶対に短期決戦に持ち込むべき。だらだらと垂れ流し続ける赤字は無駄以外の何者でもない。ダラダラと損失を拡大させるくらいなら、同等の予算を確保して一気に勝負をかけ、ダメだったら潔く撤退、みたいな判断をする方が、よほど賢明だ。
スタッフが借り物の寄せ集めでも広告の費用対効果が低くとも、一気に集客をかけて目標の利益水準を確保できうる売上まで高めること。
あとは、高水準の売上を維持しつつコスト管理をシビアに行えばいい。

大学受験の時に代ゼミの英単語帳を丸暗記して見事に合格したことがある。
当時の家庭教師から、何度も何度も繰り返して単語帳を読んでいくことで徐々に記憶させるように言われたが、私は最初から完璧に記憶し、その後は忘れないように努力をしていた。自分で英単語帳をつくって電車の中でいつもみたりして。

売上も同じで徐々に上げるよりも、短期集中で一気に上げて、それを維持する方が楽だ。

店舗再生や新規事業立上げのキモは、それに尽きる。


はなしは変わり、今年出店した業務委託店の全店が軌道にのる流れができてきた。よりアグレッシブに頑張っていきたい。



【 業務委託希望者募集 】
SBICでは業務委託制度による出店を強化します。
店舗への投資は弊社が受け持つため、運転資金だけで独立できるスキームとなります。
詳細は面談でお話ししますので、興味あればこちらからコンタクトしてください!
http://www.f-connect.jp/contact.html



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