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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第477号】平成27年08月21日

公平なルールを

こんばんは、きとうです!
8月もあと10日ですよ、ウケるw

今週、執筆の予定をしていたが、お盆明けで、急なアポや面談が立て続けにはいり、思ったように進まず。
また新規出店の進展もスローペース。
一方で既存店の売上は絶好調。これは、かなり嬉しい。
来週以降も、急な展開は少なく、様々な案件がジワジワ進んで行くと思われるが、焦らずもスピーディーに頑張っていきたい。


さて最近、とても強く思うことがあったので書いておきたい。
近年、婚活女性が増えている。もちろん婚活してる男性もいるけど、その数は圧倒的に違う。
直近の結婚相談所登録者の70%が女性だと言われているが、体感的に妥当な数字だと思われる。

ようは結婚できない女性が増えているわけだ。


その理由について考えてみた。

都心部のインフラが整備がすすみ家庭を持たなくても生活に困らなくなった、
とか、
技術革新で寿命が伸びるので、子供をつくる必要性が薄れている、
みたいな理由もあると思うが、そもそも結婚というのは契約だ。

その契約内容が、女性にとって有利で男性にとって不利なものであるから、結婚を選択しない男性が増えているように思う。
経営者・資産家にとって離婚は最大のリスクだから、結婚しないことは合理的な判断だといえる。
そもそも男女として純粋に愛し合うなら結婚にとらわれる必要はどこにもない。

話が変わるが、NYでファストフードの最低時給が15ドルに跳ね上がった。結果、数年内にマクドナルドは店内作業のほぼ全てをロボット化する方針を表明した。

この社会は調和で成り立っている。
どちらか一方に有利で、どちらか一方に不利なルールでは永続は不可能だ。
そして、不調和なルールが続いたときに、不利益を被るのは、実は有利な条件に守られている側だ。
労働者の勤め先も、女性の嫁ぎ先もどんどん減っていくことになるだろう。好転の見込みはないな。

自然に調和のとれる、バランスの良いルールの再構築こそが、いまの社会には必要なのだと思う。
結婚も雇用も税制も。
誰かの利益を守るために、誰かが犠牲を払う社会は変えていかなければ、持続しない。
ここまで税率が高いと資産家も企業も逃げていき、結果、税収はへっていくだろうな。

調和をとることが大切だって話ね。



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