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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第537号】平成28年06月10日

バックトゥファンダメンタル

こんばんは、きとうです。

多店舗展開にともなう様々な問題を解決すべく、今週もよく動き、よく働かせてもらった。問題や課題というのは、自らの命を強くする最高のエッセンスだと思う。
また、食事を減らし激しいトレーニングを積むことで、体重は着実に落ちてきている。
シックスパックまで、あと2ヶ月。

【 面談 】
今週、様々な面談がありました。
加盟店さん、加盟希望者さん、10年ぶりに会う知人など。

【 軽い病気は自分で治す 】
大阪出張の帰りに、とてつもない体調の悪化を感じ、会食をキャンセルし、治療してみた。熱い風呂に入り、ひたすら汗をかくことを繰り返すだけなんだけど、風邪はだいたいこれで治る。

また消化不良や下痢をしたときは、なにも食べていない状態で、大根の煮汁に梅干しをくだいて入れた飲み物を3杯くらい飲み干すと、激しく下痢をします。宿便らしきものも全て出すことで体調は回復していく。

風邪なんて、体温をあげて汗を大量にかけば、大抵は治る。今朝も風邪をひきかけた気がしたが、朝イチで激しく筋トレし、有酸素運動で激しく体温をあげ汗をかくことで、完全に吹き飛んでいった。その後、全力で仕事すれば、それで風邪は治る。
身体が弱ったときに薬飲んで寝込む、というのは最も回復に時間がかかるのではないか、と思っております。

【 仕事のスタンス 】
会社は、やった方がよいことは間違いないが、やってもやらなくても業績にたいした影響は与えない、という仕事で溢れている。
そんな仕事を一生懸命に発見し、一生懸命こなすことで、人件費がふくれ利益を圧迫しているのが、多くの会社の姿ではないだろうか。
本当に利益に直結する仕事を見極め、それに集中していくことこそ、仕事の本質だと思う。

【 成長痛を乗り越える 】
中学や高校になると骨と筋肉の成長バランスが崩れたときに成長痛なる症状がでる。
会社もそれとよく似た状況に陥る。会社の成長に組織がついていかず、様々な問題が起きてしまう。
本当に様々な出来事に遭遇するが、ネガティヴな状況の中でこそ、自分の信念を強化する必要がある。
ネガティヴな時に、ひたすら食べたり、キャバクラやクラブにいっても、何も解決はしない。仕事の悩みは仕事で解決するしかない。

食事の量を減らし、筋トレをすることで、集中力を高め、次の布石をうちつつ、問題を解決する。まずは、自らのコンディションを最高の状態に保つことが大切だ。自分自身の状態が、全ての現実をつくるから。筋肉の量を増やすことと、食べる量を減らすことで、能力を最大限に発揮できるようになる。

つぎに大切なのは、組織のベクトルを揃えること。同時に組織外の人間の力を借りることだと思う。

ビジネスにおいて、真になすべきことはなにか?
バックトゥファンダメンタル。
基本に立ち返り、基本を徹底することだ。
ビジネスはテクニックにはしり、基本から外れた時に悪くなることを忘れてはならないと思う。


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