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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第541号】平成28年07月08日

お金の裏側にあるもの

こんばんは、きとうです。
またも週末ですね。

ダイエットは停滞期にはいり、体重が落ちなくなってますが、体重を減らすよりもシックスパックだという感じで、腹筋を続けていたら、うっすらと割れてきたではないですか(笑)
肥満の域をギリギリ脱していないが、自分史上最高のボディラインに成りつつりあります。
引き続き頑張ります。

そして、この春に大量出店してきた歪みは、業績面では改善してきています。
春先から準備してきたことを実行に移せていることと、急激な出店によって逆に業績確保の条件が明確にわかったことが大きい。
来月以降も更に攻めていくので、業績はより一層上昇していくはず。
一方で社内体制づくりは、まだこれから本番というところ。
引き続き、強い事業に育ててまいります。


さて今週、お金というものについて考えてみた。
私たちは、給料という形で日々の生活のお金を得ておりますが、その裏には、ものすごく多くの人の汗とか努力や感情が動いている。
もちろん、私自身も汗をかき、涙を流し、激しく感情を揺さぶられながら仕事をしております。

今やお金は紙ですらなく、単なる記号と化しておりますが、その実態は多くの人の活動の結果だったりする。
数々のドラマを経て生まれてきたお金であるがゆえに給料を受け取ると、加盟店さんやスタッフの顔を思いだす。
会社を経営するものであれば、毎日、現場で格闘する人たちを思わずにお金を語ることができないのは当然のことではないかと思う。
とくにオーナー経営者は。

だから、自分が価値を感じるものに対してはお金を投じるが、無駄だと思うことに対して、どうしても金を使う気にはなれない。
資産家はケチだというイメージを持たれがちだが、それは自分が価値を感じないことには、一切お金を使わない部分だけを切り取って語られているのからだ。
※わたしは資産家ではないw

いま世界で動いているお金の9割が投機資金と言われている。単純にお金が欲しいなら金融の世界に飛び込んだ方がよい。
しかし、わずか1割の実体経済の中で経済活動を行う意義はボリューム以外の部分にあると思う。
全力で挑んだ結果としての(事業や人間関係での)成功と失敗。 そういった全ての経験によって高まっていく人間力こそが、事業家として全力で生きた人間が手にする最大の報酬ではないかと思う。また、人間力の本質は他人を想う心だと思う。

お金の裏側に人の努力を感じられることは、感謝する力につながると信じている。
だから、給料をもらった日くらいは、共に働く人たちの努力を強く想い、心から感謝したいと思う。


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