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私が年商20億円の成長企業を作り上げるなかで、小さな失敗を繰り返し得た大きな成功を掴み取る飲食店経営ノウハウや、あなたのお店の経営に役立つ飲食店の最新情報をお伝えします。また、私が再び飲食店経営を開始して日々考えていること、感じたことも配信させていただきます。定期的に無料で開催する勉強会のご案内もお送りしておりますので、勉強会に興味のある方も是非ご登録下さい。

株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第548号】平成28年08月26日

世界の山本さん逝去

こんばんは、きとうです。
来週から9月になるって知ってます?
ウケるw
今週は、思うがままに書き連ねたメルマガです。

【 かさねや勉強会 】
今週、月1のかさねや勉強会を実施。
同じことを何度でも話していこうと決意。
事業の根幹をなす成功要因が全員の腹に落ちるまで、何度でも何度でも同じことを言い続けることが大切だと思う。
深い井戸ほど出る水は綺麗らしい。
その言葉を信じて。

【 世界の山本さん死去 】
名古屋で親交のある数少ない飲食店経営者の、世界の山ちゃんの山本さんが亡くなった。
人間は必ず死ぬと分かっていても、それを目のあたりにすのは大変に辛く寂しい。
山本さんとくだらないやり取りをしていたフェイスブックメッセンジャーを見返してみたが、なんか泣けてくるよね。
飄々としているが、とても目力のある人だった。
気さくでとても付き合いやすい山本さんが大好きだったな。
お通夜は、見たことのない数の参列者で埋め尽くされておりました。
山本さんの人柄だよね。

【 森羅万象をよむ 】
マイナスの出来事というのは「今回のようなイケていない出来事が極力起きないような仕組みに作り変えなさい」という、シグナルである。
腹の立つ出来事のたびに、あらゆる感情が押し寄せるが、そんな出来事の裏側にあるメッセージに思いを馳せることで、すべてが天の恵みであることを知る。
この世の森羅万象から、自分の未来を予測し、少しでも良い未来に変革していくこと。進化のヒントは、日常に広がっている。

【 ノリで経営すべし 】
こんなものが売れるのだろうか、と思いながら投入する商品に限ってよく売れたりする。
遊びが仕事になっていく時代に突入している。売れなさそうな商品にベットするノリが今の時代には必要だ。

【 親交のあった人たちの死去に思う 】
立て続けに、和平さんと山本さんが他界し、人の一生について想いを馳せることが増えた。
結局のところ人生なんて自己満足だと思う。死ぬ間際に、良い人生だったと自分で満足できるかどうか。
それには志をもち、それに打ち込んで、打ち込んで、打ち込んで生きる。
目標を掲げ、本気で打ち込んだ人にしか得られない達成感。困難を超えた先にしか存在しない感動体験は多い。
困難や苦労というのは、そういった人生を選び取っ結果ではなく、志を持てば必ず訪れる現象なのだろう。悔いのない人生は、高い志とそれを本気で成就させるための行動によって実現するように思う。

2013年12月から突入した長い事業転換のトンネルを抜けつつあるが、再び長いトンネルに自分をおいていこう。トンネルを抜けるたび、事業は見違えるように強く大きくなる。

少しばかりの安息から得られる居心地の良さと決別し、さらなる攻めを選択していこう。
後悔を残さぬために。
人は今しか生きられない。
いまを全力で生きることだ。


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