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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第610号】平成29年07月12日

損失から学んだこと

こんばんは、きとうです。

この前、紹介した村上ファンドの村上さんの本、面白かったでしょ。
http://amzn.to/2ugyNR5

本を読んで、村上さんの人脈の広さと、名だたるベンチャー起業家に資金提供していることに驚きを覚えました。

本を読んでて、事業家を卒業し、投資家になりたいと心底思いましたね。投資家をやっている自分のイメージの方が、しっくりくるということもあり。


和平さんが、「事業家として実績と資金をつくってから、投資家に転身するのは、極めて妥当な判断」とおっしゃっていたことを思い出す。

事業家としてのキャリアを積むことで、事業を精査する力、数字を読む力、なによりも人との繋がりを広げ、人を見る目を養うことが、投資家としての修行であるといえる。

全力で事業に取り組むことで、これらの能力をマックスに高めていきたい。


【 福岡と札幌 】
先週も告知しましたが、年内に福岡(北九州も含む)と札幌に出店します。

それぞれ直営店を1店舗ずつ出店しますが、残りのエリアは業務委託かフランチャイズのスキームで出店したいと思います。

メルマガでスキームと戦略を公表するのが嫌なので、詳しく書きませんが、

私から直接話を聞けば、絶対に興味をもってもらえる提案だと自信を持っております。

マジで少しでも興味あれば、連絡してきてほしいです。
なにとぞ、よろしくお願いします!
http://www.f-connect.jp/contact.html


【 損失から学んだこと 】
先日のインタビューで、「若い頃に損をする経験を通じて、学んだことは何ですか?」という質問があった。

32歳で会社を売却するまで、貯金はほとんどなかったんすよ。

某コンサル会社の企画に個人で金を払い、個人としては、まあまあな損失を出していたし、若い頃から旨いものを食いまくるなどして消費は活発だったし。

その後、会社の売却がまとまり、大きく利益を得ることになり、その経験から、
「多少の損失を出したところで、そのうち大きく取り返せる」ということを学んだわけですよ。


会社の売却後の投資活動でも、株の損失を、ゴールドと不動産の含み益で大きく取り返してますしね。

やはり、少々の損失というのは、大きく取り返すことができるものなんですよ、挑戦している限りは。


この経験から、もう一つのことが言える。

大将が、局地戦に目を奪われてはならないということ。

事業を複数やれば、損失のうちに終わる事業も出てくる。
多店舗展開すれば、損失のまま閉店する店も出てくる。

そんな時に、その一つの損失を取り返すことに躍起になってはいけない。

投資の単位をもう少し広げて事業を眺め、大きく勝ち負けを判断する俯瞰的視点をもたなければ、集団を率いる資格はないのだ。

事業は、あくまでも総合戦でみていくべきだ。

俯瞰しながら挑戦していこう。


【 キトシュラン 】

不二楼(東京日本橋)3階の鮨カウンター ☆☆☆
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13210204/

4フロアそれぞれ違った料理を食べさせてくれるお店の3階の鮨カウンターにいってきました。
熟成鮨を食べさせてくれるのですが、熱量の高い大将から、熱量の高い鮨とつまみが出てくる。

熟成鮨ならではの色気のある鮨は本当に美味しい。

ちなみに鮨をフル完食したあとで、1階の焼鳥フロアで普通に一人前の焼鳥を食べて帰りました(笑)

先日の、岡田シェフのイノセントカーベリーもそうだが、外食って楽しいよね、と思えるお店でした。
東京にまた一つ、通えるお店ができて嬉しい!


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