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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第621号】平成29年08月18日

SM理論

こんばんは、きとうです。

お盆明けの今週は、めっちゃ早く1週間が終わっていった。


先日のメルマガで書いた、田岡信夫氏のグーパーチョキ理論は、陰陽のリズムのひとつではないかという気がしている。

陰は閉じるエネルギー、陽は開くエネルギー。

一つのテーマに絞り事業を立ち上げたのち、複数のテーマにひろげ、再び一つのテーマに絞る。

陰と陽の繰り返しが、この世界の根本にあるのではないかと思うわけ。


成功メソッド本でも書いた、組織編成の原則である「SM理論」も結局は、陰陽のバランスのことをいっている。

Sは陽、Mは陰。

ネーミングはキャッチャーだが、SキャラとMキャラを交互に配置することで、陰陽のバランスがとれるという深い理論だった。

うちの会社も、自分がドSで杉浦がMなので、部長にはSキャラを、と思っているのだが、私がM化するほどのドSキャラが現れたら、そいつを社長にして会長になろうかと、半分本気で考えていたりする(笑)

日本のトップである天皇陛下は、国民に対して一切の指示を出すことなく君臨している。
非常に人格者で、いつもニコニコし、国民の平和と安全を祈っている。

組織のトップは、天皇陛下のような存在であることが望ましい。

しかし、それは、辣腕のドS社長がいてはじめて実現する姿だと言える。

組織の繁栄は、このドS社長にかかっている。


ここで重要なのは、このドS社長を、時間をかけて育てるという発想だろう。

スカウトするというのも、アリはアリだが、できれば社内育成により作っていくべきだ。


人材の育成は、セミナーへの参加などではなく、事業を通して行いたい。

実践に勝る学習はない。

とにかく、ビジネスの最前線に乗り込み、あらゆる問題と対峙していく中でのみ、人は育つ。

いくつもの修羅場をくぐり、結果を出していく中で、勝手に力がついていくのが、経営の世界だ。


レイクロックは、映画「ファウンダー」の中で、「根気」と「信念」が成功の秘訣と言っていた。


知人が、信念は「少しも揺らがないものではなく、大きく揺れ動きながら、深く根をはるもの」と、語っていたのを思い出す。


大きく揺れ動くためには、仕事に対して本気で取り組まなければならない。

大きく揺れ動くことによって、信念が強化され、同時に人間力も高まっていくものだ。

本気で生きる以外に成長の道はない。

全力で生きよう。



【 キトシュラン 】
明道町中国菜 一星(名古屋) ☆

カウンター6席をシェフひとりで切り盛りしている、1万円のコース料理オンリーの中華料理屋。
シェフは、名古屋の陳建一の四川飯店で料理長をしていたらしい。
四川料理が好きなこともあるが、料理はエネルギッシュで品数も多く、味もよいので、満足できるお店と思う。
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23062130/


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