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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第629号】平成29年09月29日

札幌

こんばんは、きとうです。

明日で、9月も終わりですね。
もう完全に秋の気配ですよね。

1年が、あっというまに終わっていく。


さて、9月の中旬から、札幌での出店を確定させるため、2週間、札幌に滞在しておりました。

札幌グルメも、相応にまわってみたが、A級グルメは、港区や中央区といった東京の中心部のレベルが異常に高いため、感動はない、というのが、実感。

A級、B級問わず、今回の札幌でいちばん感動したのが、
すすきのにある、「いただきます。」というジンギスカン店でした。
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1036161/

この店で提供するために、羊を育てているらしく、肉質がラムの域を超えており、本当に素晴らしかった。
たくさん食べられないタイミングで訪問したのが悔やまれる。

接客も店内も、雑の極みだし、値段は高いけど、それも仕方ない肉質。

札幌は、海鮮をたべるより、ジンギスカン食べてた方がよいな。どの店も個性があり、それぞれに美味しいと思う。


【 APAグループ 】
APAグループの元谷会長のインタビューを読んだ。これが、メチャ面白い。

とりわけ、面白かった発言が、事業よりも言論活動の優先度が高い、という発言。

事業で稼ぐ金は、せいぜい数千億円だが、言論活動の末に生み出される価値は、それ以上なんだとか。
数千億円を稼ぐよりも、祖国を変えるほうが大切だという人生観は、本当にユニークだ。

偉大な創業者には、一般人には理解できないビジョンがある。


【 父親 】
Facebookで知り合いになり、ちょいちょい、お鮨を食べにいっている、不二楼の高取さんの本を読んでみた。

胸熱だったのは、高取さんが、若い頃、余命半年と宣言された父親に、少しでも長く生きて欲しいと、猛烈に働き、治療費を稼いでいた、というエピソードだった。

この気持ちは、非常によく分かる。

20代の頃、跡取りとして居酒屋の経営をしていたが、その根底には、「事業に失敗し、破産することになれば、クソ真面目な父親は、自殺してしまうのではなかろか・・」
という、不安がつねにあった。

父親をまもりたいという想いで、20代のわたしは働いていた。

それが、よいか悪いかは、わからないし、どうでもよい。

ただ、それをやりきった自分の20代には満足している。

両親や妻や子供たちを心から愛せる、というのは、ものすごく幸せなことだと思うな。


【 キトシュラン 】
モリエール(札幌)☆☆
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1000022/

北海道を代表する三つ星フレンチ。
料理自体は、さほどレベルが高いわけではない。
が、なんというか、満席のお客さんに大人数のサービス、人が放つ活気が、お店をキラキラと輝かせております。

オープン30年以上がたち、あれだけの輝きを維持できるのは、すごいことだよ。


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