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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第670号】平成30年03月30日

ブレイクの条件

こんばんは、きとうです。

今週は、開発案件が多かった気がする。

停滞感のあった店舗開発も新業態開発も4月から加速しそう。

陰から陽へとエネルギーが変わるに伴い、うちの事業も流れが変わりつつある。

一方、なんか最近、モラルを欠いたイカれたヤツが増えているが、恒例の春の光景だよね。


【 険しい道を選ぶ 】
目の前にある、楽な道と険しい道。

今があまりにもしんどければ、楽な道を選択せざるをえないが、
目の前の楽な道を選択すると、1~2年後にかえって苦しくなることは多い。

逆に言えば、険しそうな道を選ぶと1~2年後に楽になる可能性は高い。

あらゆる意思決定の場面でいえるのは、迷った時は、険しそうに見える道を選んだ方が、良い結果につながることが多いということだ。


【 世界を狙えるビジネスを 】
飲食店の新業態を軌道にのせる労力って、1店舗で終わりそうな業態でも、世界展開可能な業態でも同じくらいかかるよ。

であれば、世界を狙える業態をつくるべきだろうと思ってしまう。

夢はデカイ方が面白い。

人間は夢を食べて生きる生き物だ。


【 苦しくとも 】
どんなに苦しいときも「また必ずやってやる」とチャレンジを続けていると、ブレイクする時がくる。

福岡に、豊永さんという方が経営する「とよ唐亭」という唐揚げ弁当のチェーンストアがある。


唐揚げ弁当単品という誰でもできる業態なので、パクり業態もチョイチョイ出ているはずだが、

豊永さん以外に成功する人は、そう簡単には出てこないだろう。

唐揚げ弁当業態がブレイクしているのではなく、豊永さんの人生がブレイクしているからだ。

表面だけ真似しても同じ結果は得られない。

苦難のあとに咲く花は綺麗なんだよ。


【 キトシュラン2018 】
おか冨士(名古屋)
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23066002/
1月に名古屋の御園座1階にできた、超有名うなぎ店「うな冨士」の暖簾分け。

うな冨士は、15年以上前に行きつけの鰻屋だったけど、メディア露出の影響で超絶繁盛店になったため足が遠のいていた。

とにかく肉厚で食べ応えがあるのが特徴で、
ここの肉厚うなぎに慣れると、他の店のうなぎでは物足りなくなる。

最近、うなぎを食べるときは、おか冨士しか行っていない。

夜は居酒屋的に利用できるのも嬉しい。


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