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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第680号】平成30年05月25日

栗城さん逝去

こんばんは、きとうです。

今週、登山家として有名な栗城さんが、亡くなったニュースをみた。

35歳という若さだ。

過去7回、エベレスト登頂に挑戦し、今回は8回めとのこと。

とても残念なニュースではあるが、

もし、亡くなる直前に「生まれ変わっても、もう一度エベレストに挑戦したい」と心から思えたのであれば、

これ以上ないほど、素晴らしい人生だったのではなかろうか。

ご冥福を祈ります。


【 マーケティング 】
なんか「飲食店にいったとき、その店の売上や利益を予測したりするんすか?」みたいなこと、たまに聞かれるが、

するわけがねぇ。

単純に客として楽しむだけ。

でも、マーケティングを学ぶなら、自分が一流の消費者になるのが一番早い。

純粋に消費を楽しむことは、経営には必ず活きてくると思うんだよね。


【 完璧という名の無駄 】
経営上の問題は、起きてから対処すればよいものと、事前に準備しておくべきものの2種類があると思っている。

全ての問題を事前に予測し、対処できればよいのだが、そんなことは事実上できるものじゃないし、本気でやったら、えらく金もかかる。

だから、経営の根幹を揺るがすレベルの問題に対してのみ先手をうっておくのが、現実的だろう。

いつも思うんだけど、完璧って無駄だよ。

完璧を目指すと酷く金がかかる。

しかも、いつまでたっても完璧にはならないし。


【 熱量 】
現在、1店舗だけ、店舗タイプのとんかつ屋さんがある。

1か月前から、本腰を入れて再生に取り組んできたが、少しずつ成果が見えはじめてきている。


本当の戦いは、これからだが、事業は熱量で決まる、という持論を証明する展開に興奮を覚える。


事業の責任者は、自分というちっぽけな存在を、はるかに超えたビジョンと熱量を持ち続けてほしい。

周りの人間が、それを感じとり、感化させるレベルの熱量を放って、はじめて本当のリーダーと呼べる。

今の仕事に、とことん本気で向き合うことよ。


昨日、久しぶりに超適当に生きてるクソ経営者を見た。

初対面だが、あって15分くらいで説教してたわ。

本気で生きてない人間は、リーダーになる資格はないんだよな。



【 キトシュラン 】
ザ・リンゴ(西麻布)
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13202445/

西麻布にあるモダンスパニッシュ。

サフランが嫌いなのでパエリアは敬遠気味だが、ここのパエリアはサフランを使わず仕上げている。

中でもカニとソフトシェルクラブのパエリアが、最高に旨い。

それ以外の一品メニューもすべて美味しい。

最近、丸ビルに2号店を出した。


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