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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第681号】平成30年06月01日

6月のはじまり

こんばんは、きとうです。

5月が終わり、今日から6月。


今週は、面接が多かったな。

もう少し攻めの姿勢をとれるように、準備していきたいが、それ相応の動きはとれている気もする。

新しい取組をすると、様々な発見があり、とても楽しい。

やはり、チャレンジがいちばん重要だと感じている。

【 投資活動 】
最近になり、経営判断の中で、思い切って投資も損切りもできるようになってきた。

この10年で、株、不動産、ゴールド、アートなどへの投資を通して、損したり利益を出したりを繰り返した経験が、本当に大きい。
若い頃から身銭を切り投資を繰り返していくと、経営者としての成長を早められるのではなかろうか。

もっと早くから投資を始めておくべきだったと思うよ。


【 極める 】
料理人は、見た目の派手さではなく、食べてうまい料理に行き着くし、

ドラムは、手数よりも気持ちの良いグルーヴに行き着く。

物事を極めていくと、だんだんシンプルになるのが人間だ。


【 投資回収という鉄則 】
昇給にしても、社会保険への加入にしても、利益が増えてから実行しようとする人が多いけど、

そんなもんは、すぐに実行し、スタッフのモチベーションを上げ、利益増をいち早く実現させる方が賢い。

どうしても社員が足りず、アルバイトを店舗の管理者にするときは、真っ先に管理者としての手当てを払うべきなんだよ。

払った分、早く利益をあげてもらい、そこから回収するというスタンスは必須。


【 神さま 】
科学の世界で、神が存在しないことは証明されているらしいが、神が見てる、と思って生きることって、まあまあ大切なんじゃないかと思える。

公明正大さとか、モラルを持って経営するってことなんだけど。

なんか、本当にモラルのない経営者がいるけど、結果的に会社を潰していくじゃんね。

そんな姿をみてると、存在しないはずの神の存在を感じたりする。

素直に直向きに努力を重ねて、神さまに愛される経営をしたいものだ。


【 キトシュラン 】
オテル・ドゥ・ミクニ(四谷)
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13000846/

若い頃、料理にのめり込んでいた。

当時、最大のアイドルの1人が三國シェフで、いつかアラカルトで食べにいくことが夢だったが、20年越しに実現した。

なかなかよかったが、正直、もっと安くて美味い店はたくさんある(笑)

が、いちどは行ってみる価値はある。

お客さんが、たくさん入っていて、少し驚いたな。


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