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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第693号】平成30年08月24日

カメラを止めるな

こんばんは、きとうです。

23日、店舗タイプのかさねや2号店である、かさねや南林間店がオープンしました。

課題は非常に多いが、頑張っていきたい。


それから、9月27日、名古屋のナゴム会でセミナーやります。

多店舗展開について語ります。
http://www.nagomu.com/

セミナーは、しばらくの間やらないと思うから、興味あったら参加してください。


【 カメラを止めるな 】
カメラを止めるな、というインディーズ映画がブレイクしている。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA!

SNS時代を象徴するような口コミによるブレイク。

制作費300万円で、興行収入10億円を軽く超える見通しだ。

そんな「カメラを止めるな」に盗作疑惑がわいている。


https://toyokeizai.net/articles/-/234964?display=b
こういうのって、この記事にもあるように、法廷闘争に持ち込んでも、著作権侵害を認めさせるのは難しいと思う。

飲食業でもパクリ業態を訴えても、なかなか認められんじゃん。

それと同じよね。



「これは、もともとオレの作品だ」的な主張を急にしだすのは、想定を超えて売れたからなんだよな。

「こんなに儲かるなら、オレももらう権利あるっしょ」みたいな。

売れなければ、権利主張をしてこないのは、間違いない。


では、なぜ「カメラを止めるな」がヒットしたのか?

といえば、監督の力量だろう。

元ネタとなる作品をつくった人の力じゃなく、映画化した監督の力量。

構成やストーリーが評価されて広まっているといっても、他の監督がこの作品をつくったとしたら、こんなにブレイクしていないと思う。

こういう社会現象とか、事業の躍進とかって、ほとんどが、リーダーの力量と運にかかっているといってよい。


マクドナルドもそうじゃんね。

マクドナルド兄弟ではなくレイクロックが経営したから、世界企業になったわけだ。


アイデアよりも実行にこそ価値があり、成功を手中に収めるには、相応の力量が必要であるということだ。

元ネタをつくった人の感情は理解できるが、もう、権利主張はすべきではないだろう。

盗作騒動で、また話題になり、相手方の興行収入は増える一方で、

裁判で勝つ見込みは低いわけだし。


【 キトシュラン 】
焼肉おくむら(麻布十番)
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13100619/

ランチミーティングで寄ってみたが、安くて美味かった。
めっちゃ地味だが、オススメできる!


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