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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第694号】平成30年08月31日

おっさん

こんばんは、きとうです。

あまり進捗がないまま1週間終わってしまった。

そして、8月も終わる。

スピードの遅さにイラつきっぱなしだ。


【 硬直 】
おっさんが嫌いだ。

おっさんとは、自分を変えようとしない人たちを指す。

考え方とか行動とか。

だから年齢は全く関係ない。

自分を変えないから、当然、仕事は硬直化していく。

この辺りを指摘しても、上手くかわそうとしたり、キレたり、言い訳ばかりして、自分を変えないための努力だけはキッチリするのが、おっさんだ。

自分と向き合うことから逃げまくっており、
ハリボテのプライドを捨て切れずにいる。


日本の大企業に元気な会社が少ないのは、おっさんの頂点とも言えるサラリーマン社長ばかりだから。

オーナー企業の方が投資家から人気があるのは当たり前だ。


という、話をFacebookで書いたら、過去最高レベルの「いいね」を獲得していた。


が、「おっさんが嫌い、と言ってる時点でおっさんだ」的なコメントもあった(笑)

このコメントこそ、おっさんそのものであることに、書いている本人は気づいていない。

まさに、自分を変えようとせず、批判ばかりしている、マジクソおっさんの典型。


【 続・おっさん 】
飲食業界の社長や先輩たちをみても、おっさん化している人は、非常に少数だ。
※自分の周りに少ないだけという可能性はある

理由を考えてみたが、激しい競争社会を生きているからだろう。


変化を受け入れない、
とりあえず拒絶・否定する、

みたいなおっさんは、生き残れない世界なんだよ。

権力や地位がおっさんをつくるのではなく、権力や地位の「固定化」がおっさんを作り出してるよね。

ポジション・業績が固定化されない飲食業界は、極めておっさん化しにくい世界なのだろう。

逆に言えば、おっさん化した経営者から順番に消えていく世界とも言える。


【 キトシュラン・鮨人 】
富山に鮨人という有名な鮨屋さんがある。
https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16001163/

先日、おじゃまして、店主の木村さんの話を聞かせてもらったけど、

1日3時間しか寝てないらしい。

ゆっくり寝るのは死んでからと決めている、と。

北陸を代表する鮨職人の気迫にビビる。

店中に木村さんのエネルギーが溢れていて、これはお客さんくるよね、とつくづく思いましたよ。

客席数を少なくして単価を上げる、というイマドキの鮨屋の対極をいく、素晴らしい鮨屋。


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