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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第696号】平成30年09月15日

AIとか

こんばんは、きとうです。

9月は台風が来たり、地震が来たりと、心の痛むニュースが多い。

台風がきた関西にも、
地震がきた北海道にも店舗があるから、
決して人ごとではない。


今週、名古屋オフィスでの鮨会で、関西の加盟店さんと台風の話になったが、本当に凄い威力があったという。

毎年、当たり前のように、あのクラスの台風が来る時代になりつつある。

大変な時代になってきた。


【 会社というもの 】
事業が伸びきった後に上場しても意味ない、みたいな意見もあるが、会社なんて社長次第でどうにでもなる。

事業のポテンシャルとか関係ない。

社長の能力だけ。

成長市場でも社長がダメなら会社はダメになるし、衰退産業でも社長次第で、成長企業はつくれる。


【 AI 】
今後、ますます会社は、単なる「分配の箱」になっていくと思っているが、AIの進化が、その分配を極めて公平なものにしてくれるのではないかと期待している。

いままでの会社経営、チェーンストア経営は、テクノロジーにより一新されていくから、
もうチェーンストア理論や従来の経営論の勉強は一切やめた方が良いと思っている。

チェーンストア理論を完全に否定する気はないが、制度疲労であることは間違いない。


過去の成功パターンではなく、新しい武器を使いこなしていくことを学んだ方が良い。


ビジネスモデルも同じ。

全く新しいビジネスモデルを考えるより、
既存ビジネスとテクノロジーを掛け合わせてビジネスモデルを作った方が、早くて確実だと思える。


新しいテクノロジー、
新しいサービス、
新しい媒体、

なんでも同じ。


自分の事業に影響を与えそうな、新しい勢力に対し、敵対せず、うまく取り込む発想をしてみる。

その方が、どう考えても上手くいくが、拒絶から入る人の方が多いのは残念だ。


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