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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第720号】平成31年02月15日

副業解禁とかメディア露出について

こんばんは、きとうです。

今週、45歳になった。

ちょっと前に息子から、
「あと15年で60歳じゃね」
と言われ、

人生があっという間に過ぎ去っていくことを知った。

このメルマガを書き始めたのも、もう13年近く前になるしね。


本当のビジョンに出会うと、必死で頑張らなくても、無理めな目標を掲げなくとも、然るべきゴールに運ばれていくのではなかろうか。

高い目標を設定し、それを超え続ける生き方よりも、運命を全うしていく生き方のほうが、幸福になれる気がする。

日々、自分の生命の奥深くに存在するビジョン・ミッションと向きあい、その実現に命を燃やしていきたいと思っております。



【 社員の副業問題 】
この前、会社に副業解禁を進言しても、なかなか認めてもらえない、みたいなことを話していた人がいたんすよ。


副業したいなら、会社との契約を業務委託契約に切り替えれば、それで済む話じゃんね。


正社員のまま副業を認めるのは、働く側にとってのメリットであるが、会社にはリスクの方が大きい気がする。

少なくとも、リスクの方が大きいと感じる会社の方が多いだろう。


副業解禁は、解雇解禁と同時に進めて然るべきではないか。

それが、フェアな交渉だろう。

副業はしますが、私の雇用は、このまましっかりと守り続けてください、という主張には無理がある。

交渉は、相手にとってのメリットも提示できなければ、話は進んでいかないようにできている。


【 前澤さん ツイッターやめるってよ 】
前澤さんが、ツイッターをやめるらしい。

1億円をバラまいて、フォロワーを増やした矢先の出来事だ。


個人的には、ツイッターをやめるのは大賛成。


前澤さんに限らず、経営者は、あまり露出しない方がいい。

とくに上場企業の経営者は、株価を上げることが仕事だから、そのことに集中すべきだ。

株価が高いうちは、恋人や買物の自慢も、テレビ露出も、

というか、何をやっても許容されるが、株価が下落していくと、何も許されない。


世間の許しは、どうでもよく、株主から許されていなければ、行動を変えなければならんのが、上場企業の経営者だ。


過去のケースを見ていてもそうだが、経営者がメディア露出をはじめると、会社はボロボロになるケースがほとんど。

本を書いたり、講演したり、という活動も、(集客やリクルートなど)本業に繋げるためにやっていれば、良いと思うが、

本業そっちのけで、そちらに力をいれていると、だいたい会社はボロボロになる。

本業への集中こそ、経営者のとるべき姿勢だと思うんだよね。


【 キトシュラン 】
支留比亜 新橋銀座店
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13167378/

支留比亜は、名古屋の喫茶チェーンだが、メチャ好きで、よく通っていた。

新橋駅前にあるのを見つけて以来、わりと頻繁に通っている。

東京の方はぜひ!!


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