鬼頭宏昌のメールマガジン

MAIL MAGAZINE

鬼頭宏昌自らが飲食店経営で実践した
経営ノウハウをメルマガで公開しています。

読者数4,123人!大好評!鬼頭宏昌が経営者に贈る無料メールマガジン「新しい時代のビジネスバイブル」

私が年商20億円の成長企業を作り上げるなかで、小さな失敗を繰り返し得た大きな成功を掴み取る飲食店経営ノウハウや、あなたのお店の経営に役立つ飲食店の最新情報をお伝えします。また、私が再び飲食店経営を開始して日々考えていること、感じたことも配信させていただきます。定期的に無料で開催する勉強会のご案内もお送りしておりますので、勉強会に興味のある方も是非ご登録下さい。

株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

無料メールマガジンのお申し込みはこちらからどうぞ

バックナンバーをご覧いただけます

バックナンバー一覧

【第722号】平成31年03月01日

大学進学の価値

こんばんは、きとうです。

2月が終わり、3月がはじまる。

なかなかに、将来のことを考えさせられる1週間だった。

新しい出会いもあり、少しずつ自分の役割を変えていくタイミングは近い。

課題は、盛りだくさんだが、ひとつずつ丁寧に超えていきたいと思う。


【 大学 】
学校いってるより、社会に出た方が圧倒的に楽しくないか。

おれ、プロドラマーになるための練習をしたくて、大学にいった。

当たり前に、練習とバイトで時間を奪われ、ほとんど単位がとれず。


しかも、最終的には、ドラムの練習が嫌いなことに気づいて、大学を辞めて料理をつくる仕事についた。

そして、居酒屋の経営を引き継ぎ、ビジネスを現場で学び、今に至る。

という具合に、大学で学んだことなど、何もない。


ほとんどの学生は、そんなもんだろう。

何かを学ぶためではなく、社会に出る前の時間稼ぎとして大学にいく。

みんなが行くから、自分も行く、みたいな話。


言いにくいけど、超有名大学以外は、あきらかに金と時間の無駄。

しかし、若いうちから、自分のやりたいことは見つからない、という問題が残ってしまう。



【 続大学 】
いま、会社の寿命よりも、人の寿命の方が、遥かに長いから、

大学を出て、就職した企業に勤めあげる、という発想は、破綻している。


だから、所属している会社がどうなっても食べていけるスキルを身につけることが大切になる。

しかも、AIなどのテクノロジーに取って代わられないスキルじゃないとダメ。経理とか、社労士とかはキツい。


フード系であれば、鮨とかいいと思う。

鮨職人は、今後、世界的に需要が高まるが、高級業態は、日本人の独壇場になる。

世界を相手にでき、日本人のアドバンテージが最大限に活きてくるのは鮨職人だ。

フレンチ、イタリアン、パティシエは、世界中の料理人がライバルになるから、熾烈な競争にさらされる。

ビジネスとしてみても、鮨のほうが圧倒的に有利だ。


日本で独立開業しても成功しやすく、今後、世界的な活躍が見込める鮨職人は、イチオシの職業のひとつ。

鮨職人なんて、マジで学歴カンケーないから。

有名大学に入れないなら、こういう職業につくとよいと思う。


【 キトシュラン 】
はっこく(銀座)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13217157/
握り30貫というコースのみの銀座の鮨屋。

つまみより握りが好きな人には最高の鮨屋だと思われる。

なんというか、鮨のような業態にも、イノベーションの余地があることに感動する。


----------------------

最近、メルマガ登録者様の数がぐんぐん増えてます。
これからも、頑張って執筆しますので、部下や上司や
お友達の経営者様に、
このメルマガを紹介していただけるとうれしいです!
メルマガの登録はコチラからできます。
http://www.f-connect.jp/

メールマガジンの感想はこちらまで送って下さいね。
info@f-connect.jp
※メルマガの感想は、とてもうれしいです。

お返事のお約束は出来ませんが、必ず目を通しています。

また、メルマガの転送は大歓迎です!
もちろん、引用もご自由にどうぞ。
経営者さまや起業家さんや店長さんに、私の考え方が
伝わることが生きがいですので。