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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第726号】平成31年03月29日

笑いの効用

こんばんは。

今週、人間ドックをうけてみた。

小麦粉と乳製品を断つことが、健康にとって最も重要なことだとアドバイスを受けた。

もともと乳製品にアレルギーがあるし、しばらくは、意識的にこの2つの食品を断っていこうと思う。

それと、砂糖は完全に断つようにし、炭水化物も最小限の量にしてみよう。


1月からダイエットをはじめ、6キロ痩せた。

2年くらい前に、筋トレに打ち込んでいた頃と同じレベルの体重まで落ちてきたものの、まだメタボ。

道のりは長い。


【 危機を超える 】
危機に直面し、それを乗り越えるとDNAレベルで強くなるらしい。

不定期に訪れる危機は、もっと強くなりなさいという神様の計らいだともいえる。


確実に何度も訪れる危機に、頼れるのは社員しかいない。

だから、会社を強くする(=危機を乗り越える)ためには、日頃から社員を大切にしている必要がある。



危機に瀕した時こそ、ビジネス全体を俯瞰し、顧客目線から全体を最適化させ、ビジネスの改善を図るアプローチが大切だと思う。

視野を広くとることが、より的確な問題解決に繋がるが、

一緒に問題を解決してくれる仲間がいるという安心感が、視野を広くとるための最大の武器になる気がする。

不安や執着から視野が狭くなり、行き詰まるケースは、想像以上に多い。


経営の危機を、ひとりで乗り越えていくのは、普通に難しい。

危機に面したときに問われるのは、普段からのリーダーとしての在り方ではなかろうか。

一緒に乗り越えていこうという空気を全社員とつくれるか、つくれずに孤軍奮闘が続いていくか。

ここで、明暗が分かれると、つたない経験や周りの経営者を見ていて感じる。


危機的状況でこそ、明るくあること。

基本、社員は仕事が好きで、仕事に生き甲斐を感じている。

全員から、そんな部分を引き出していくにも、リーダーの明るさが必要だと思う。


【 笑いの効用 】
笑いが健康に良いというのは、少し前から言われ続けている。

が、健康だけでなく経営にも非常に大きなプラスの影響を与える。


息詰まった会議の場などで、笑いが空気を変えることはよくある。

会議などは、多少リラックスした状態で臨んだ方が生産性の高い会議になるに決まっている。


危機的な状況ほど、笑いが必要だ。

息が詰まっていても、笑っていても状況は変わらない。

ならば、笑っていた方が良いに決まっている。


多くの人にとってほ、仕事がつまらないのではなく、上司とか人間関係がつまらないだけ。

笑いの絶えない面白い職場をつくりたいもんだ。


【 キトシュラン 】
Ryuzu(六本木)
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13122126/
ロブション出身シェフのフレンチ。
めっちゃ旨い。
今年に入ってみつけた最高のレストラン。
絶対にまた行きたい!


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