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株式会社SBIC 代表
鬼頭宏昌- Kito Hiromasa -

22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、年商20億円に同社を育て上げ、 優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センター(現 株式会社SBIC)を設立し、執筆・コンサルティングを行いながら再び飲食店経営を開始している。
講演会・著書多数。

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【第686号】平成30年07月06日

消費増税反対。

こんばんは、きとうです。

今週、若い頃、かぶらやグループで修行していたとき、同じ店舗で働いていた燃脇が逝去した。

当時、かぶらやグループの新店舗だった、名古屋・伏見の「かぶらや喰堂」で、わたしは大学に通いながら準社員という立場で勤務していた。

1996年だったと思う。


燃脇は、アルバイトだった。

歳が一つしか違わないうえに、立場も近かったので、仲が良かった。


自分にとっての修行時代は、先輩の杉尾さんと、燃脇の想い出に集約されている。

このふたりとの出会いがあり、職場に馴染み、飲食業を好きになることができた。


燃脇は、その後、かぶらやグループに就職し、営業トップの取締役にまで上り詰めた。

間違いなく、名古屋を代表する飲食人材だった。


43歳という若さで、この世を去ったことが残念で仕方がない。

ただただ、ご冥福をお祈りします。


【 相場 】
不動産業を47年間やられていた恩人の方が、退職されるということで、食事に行った。

その中で、
「だいたい10年おきに大きな危機が起きた」
という話があった。

最初の危機は、オイルショック。
その後、バブル崩壊もリーマンショックも経験した。

不動産は、相場が高いときも安いときも、双方に買い手が存在するため、景気はあまり関係ないらしい。

納得だ。


リーマンショックが起きて10年が経過してるから、そろそろ次の危機が近いわけだが、

「リーマンショック級の大きな金融危機がきたとして、再び不動産の相場は復活するのか?」

と聞いてみたら、

「必ずする。ただし、その範囲は小さくなる(いわゆる都心の一等地)だろう」

とのこと。

腹落ちする話だ。

どんな危機が来ようとも、必ず復活する。

資本主義は、とにかくしぶとい。

それは、人間の欲望には限りがない、ということでもある。


【 景気悪化 】
景気が少し悪くなってきている。

消費の弱さを肌で感じる。

リーマン級のイベントがくるなら、少しずつ景気が悪くなっていってくれた方が、まだマシ。

政府はすぐに、消費税増税を撤廃すべきだ。

実行すれば、確実に酷い経済状態になることは間違いない。

官僚のまろアップを期待したい。


【 キトシュラン 】
vitis(中目黒)
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13173227/

中目黒にある窯焼きステーキの店。
コスパ高くて気に入ってる。

窯焼きステーキには、サーロインが一番適している。
是非いってみてください。


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